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ワインをより美味しく楽しく飲む為のグッズ


シャトー・ラギュオール
グラン・クリュ

■ワインオープナー
ワインを開けるのが苦手だという方って、結構いますよね〜。
どんなオープナーにも言えることなのですが、とにかく差し込む時は
きちんと真ん中にしてほしいということ!斜めになっていたり、中心から
ずれていたりすると、抜く時にコルクにヒビが入っったりして、途中で
折れてしまい「ありゃりゃー」ってことになりがちです。
酒屋でもらえるちゃちなオープナーでも上手に開けられる器用な人
もいますが、ちゃち〜だけあってすぐに無くし、ワインを買うたびに
「コルク抜きくださ〜い」なんて酒屋に言うくらいなら、無駄を省く為にも
自分専用のものを買ってみてはいかがでしょう?何度も使うものなら
自分でも使い勝手が分かるので、失敗もなくなるのでは???

おすすめは、ワインのキャップシールをスマートに切り取ることのできる
ソムリエナイフ。気軽に使える1000円以下のものから、何万円もする
ものまで値段はさまざま!ご自分のワインにかける情熱に合わせた
価格を選ぶと良いでしょう。特に有名なのは左の写真の「シャトー・
ラギュオール」というソムリエナイフです。手にしっくりとなじむ重さといい
洗練されたデザイン、極めつけはその抜き易さ!さすが高いだけあって
するりと抵抗なくコルクが抜けます。ワイン好きの方への贈り物にも
喜ばれる逸品です。

ワイングラス

テイスティンググラス

シャンパングラス
(フルートグラス)

■ワインを楽しむためのグラス
ワインに凝り出すとさすがに酒屋でもらった景品の「○○○ワイン」
のグラスで飲むのが忍びなく感じてくるもんです。で、いざデパート
人気の雑貨屋さんなどに行くと、目移りするほどワイングラスが
並んでいて、ただ目移りして帰ってきただけ..な〜んて人、結構
いません?さてさて、どれを買ったらいいのやら...って感じでしょうか。
ワイン通の人は必ず左上の写真のようなグラスを揃えています。
主に左はボルドータイプのワインを飲む為のグラスで、香りがこもる
ワインの香りをより鮮明に楽しむ為に計算された形になっています。
右はブルゴーニュタイプのワインを飲む時のグラスで、香りが発散
する
タイプのワインに向いているグラスです。
実際に適当な他のワイングラスにも同じワインを注いで比較して味
わってみると
同じワインとは思えないほどですので、グラス選びは
重要なポイントといえます。

有名なところでは「リーデル社」のグラスですが、自分の為だけの
マイグラス
として持つには最高だと思います。が、なんせ高いので、
遊びに来る友人
の為にも数を揃えたいというマメ方には、当店で
「リーデル」の半値以下で手に
入るリーズナブルな「シュピー・ゲラウ社」
のグラスをおすすめしています。
写真真ん中は公式テイスティンググラスです。2個で900円とリーズナ
ブルなので、とりあえずまともなグラスを数揃えたいという方は、小さ目
ですが、良いかもしれません。
また、スパークリングワインには専用のグラス(写真下)が何と
いってもおすすめ!シャンパンなどの楽しみのうちの一つはそのきめ
細かに立ち上っていく泡!そして、シャンパンなどは酸が強いので
シャンパンの味わいを深く楽しむ為には舌先から少しずつ飲む方が
ベストなのです。ですから、パーティーなどで見かける平たい
シャンパングラスは、一見華やかではありますが、理に適って
いないので、あまりおすすめできません。


気を付けてほしいのが、こういったタイプのグラスは実に繊細で割れ
易い!ということ。
ギュッギュッと力を入れて洗うだけでもパリーンと
いってしまうのでご注意を!
優しく丁寧に扱って、長持ちさせてください。

■デキャンタージュする
デキャンタージュが必要な場合というのは、まずは若すぎるタンニックな
ワインを飲む時。デキャンティングすることで、ワインと空気が触れ合い、
香りを開かせ、味わいをソフトにしてくれます。次に一言で言えば、澱の
あるワインを飲む時。(古いものに限らず、ノンフィルターのワインなどは
若くても澱があります)
まずは、空ける前の状態でボトルの底にしっかりと澱を沈めておく必要が
あります。(飲む一週間くらい前にボトルを立てて静置させておくのが
ベスト)そして、赤ワインの瓶は深く暗い緑色の瓶が多いので、澱が
見づらい為、デキャンタに注ぐ際にはボトルの首の下あたりから蝋燭等
の明かりを当て、澱がデキャンタに入らないように静かにワインを
移します。
こうして、面倒な手順を踏むのも、より美味しくワインを味わう為ですので
面倒臭がらずにきちんと守っていただきたいものです。澱がまわって
しまうと、そのワインの本当の味わいが楽しめないですよ。
左の写真のデキャンタの他に、若いワイン用には底が広く、空気と
ワインがより触れ合う形になっているものがあります。
*POINT*
古すぎるワインの場合はデキャンタでなく、パニエ(ワインを寝かせた
状態のまま注げる器具)を使用した方が良い場合もあります。
古ければ古いほどワインは大変にデリケートな状態になっているので、
逆に空気に触れすぎてはいけない場合があるからです。
■ワインの温度を保つ
当店のおすすめは赤土素焼きのワインクーラーです。使用する10〜15
分前に、中に水を入れて充分に水分を染み込ませておくだけで、
冷えたワインを入れると、そのままの温度を数時間は保ってくれる
優れもの!実に簡単!
氷を入れるタイプのクーラーだと、冷えすぎてしまったり、注ぐ際に水滴
がポタポタたれたり、ラベルがボロボロになったりしますが、こちらの
テラコッタのクーラーならば、そんな心配はありません。使い勝手◎。
■ワインを保存する
いくらワイン好きといっても、一人ではなかなか一度に一本は空けら
れないという方、多いと思います。そのままテーブルの上にコルクを
差し戻しただけで、放置していたら、せっかくのワインの味わいが落ち
てしまいがち!そこで、保存する為の用具で上手に保存することを
おすすめします。左は直接ガスを瓶の中に噴射して、空気とワインが
触れ合うのを防いでくれるもので、この一本で90回ほど使えます。
右はよく見かける「バッキュバン」という瓶内の空気を抜いてしまう
用具です。専用のゴムで出来た栓をして、ポンプの原理で中の空気を
抜きます。このどちらも保存するにはおすすめです。自分の使い勝手
で選ぶと良いでしょう。
せっかくお金を出して買ったワインですから、最後まで美味しい状態
で飲みたいですよね。
■ワインの思い出を記す
楽しい思い出を写真などに残すように、 自分の飲んできたワインの
足取りをラベルとともに残しておく人、増えています。香り、味わいなど
自分の感じたままのコメントを書き添えて、一冊にまとめてみてはいか
がですか?左はその専用のアルバムです。
例えば大勢でお金を出し合って銘醸ワインを飲んだ時のために、
ジャンケンは日ごろから訓練しておきましょう!ラベル争奪戦が起き
ますよー。
*これらの商品は店頭にて販売しています。発送は致しかねますのでご了承くださいませ。*

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